|
|
気功ヒーリングを受けるまで・・・
●気功ヒーリングを受ける前と後では、何がどのように変化するのでしょうか?
こちらでは、初めて気功ヒーリングを受けてみようかな〜?と、お考えのご自身にも解かりやすいように、実際の気功ヒーリングの現場から、その様子を実況中継させて頂きたいと思います。
|
 |
☆まず最初に、ご自身が気功ヒーリングの効果を最大限に受け取り、今後のご自身の自己変容のプロセスに大いに活用して頂くためにも、「基本的な認識」を、改めて確認しておいて頂きたいと思います。
@ 気功ヒーリングは、誰にでも「変化」と「作用」をもたらします。
A 気功ヒーリングは、特別なものではなく、全ての生命に元々備わっている「生命エネルギー」や「意識エネルギー」を活用したものです。
B 「気の感受性」「気の感覚」には、男女差と個人差がありますが、その「必要性」と「応用可能範囲」「対応可能課題」には、男女差も個人差もありません。
C 気功ヒーリングは、しばしば、ご自身の「現在の知識で理解できる効果の範囲」を超えて作用する場合があります。ですから、あまり細かく物事にこだわって、理屈を付けて理由を見つけようとすると、そのエネルギーが反作用となり、その後の長期的な効果の発現性や持続性を半減させることにもなります。
D 幼子のように素直な姿勢で受け容れることで、「理解」は後々追って自然にできるようになります。「理解」よりも、まずは「感じる」ことを楽しんでみてください。
E 気功ヒーリングの効果は、その場限りで終わるものではありません。気功ヒーリングの効果は、施術終了後、徐々に効果が高まっていき、約12時間から72時間後くらいまでの間、身体にエネルギーが馴染んでいき、効果が定着して行きます。
F 気功ヒーリングの効果は、重複的に受けて頂くことで、相乗効果を引き起こし、「足し算」ではなく、「掛け算」のようにして、エネルギーが高まっていきます。その結果、ご自身の「内なる創造性の源泉」の扉が開かれ、今まで隠れていた「才能」や「能力」が開花し、新しい現実世界の創造が始まります。
G 気功ヒーリングの作用は、主に・・・
(1)「エネルギーのブロックを取り去ることで、内なるエネルギーを引き出すこと」
(2)「大いなる存在のエネルギーとつながり、新たなエネルギーを注入すること」
(3)「現在のエネルギーの質を変化させ、エネルギーレベルを精妙に高めること」
の、「三つの作用」から成り立っています。
H この「三つの作用」により、ご自身の現実世界は、自力で何とかできる範囲を超えて、驚くほどに「幸せと豊かさ」に満ちた世界に速やかに移行して行きます。
I 気功ヒーリングは、「ご自身の人生全て」に生涯に亘って活用することができます。先程も申し上げましたとおり、気功ヒーリングとは、全ての生命に元々備わっている「生命・意識エネルギー」を活用したものであり、そのエネルギーを深く「実感→体感→体験→経験→理解」していくに従って、ご自身の「世界観の次元」を飛躍的に高め、常に高い視点からの「物事の見方・捉え方・感じ方」が出来るようになります。
|
気功ヒーリングの「期待感」
●こちらでは、気功ヒーリングを初めて受ける方が「気になる」と、よくおっしゃっている、「体験中、または体験前後の体調や精神面、及び人間関係上のコミュニケーションの変化」について、お伝えしていきたいと思います。
☆まず、「肉体面で変化」から・・・
▲ 体温が上昇しました
気功ヒーリングを受けられた方が、最も多く口にされるポピュラーな感想です。これには、「手先がポカポカしてきた・・・」「足先まで気が流れてるのが解かった・・・」「片方の手がジンジンして熱くなった・・・」「全身が熱くなって汗をかいた・・・」(実際に汗をかかれる方もたくさんいます)「身体全体がポカポカして気持ち良かった・・・」etc…、みなさん異口同音に、いろいろな感想をお寄せ頂いております。
▲ ウトウトと眠くなりました
観者さんに、仰向けで寝て頂いた状態で気功ヒーリングを始めると、ほとんどの方が、ウトウトと眠ってしまわれます。(90%以上)《中にはいびきをグゥグゥとかかれる方も・・・(笑)》。これは、本当に寝ているのではなく、頭部のエネルギーが「おだやかな状態」になることにより、自律神経が調和され、普段の意識状態である「β(ベータ)波」の状態から、リラックスした時の状態である「α(アルファ)波」や「θ(シータ)波」の状態に脳波が移行しているためです。
▲ 手足がしびれた感じがしました・ジーンとしました
手足がしびれたという感覚は、主に「不自然な姿勢での手や足の使いすぎ」などが原因で、手足に伸びている末梢神経系統に、少しずつ「伝達障害」が現れている方に多く見られるようです。その場合、気・エネルギーが神経を伝って流れることにより、自然治癒力によって、神経の再活性化が行われ、セッション終了後、数十時間の内に一度「好転反応」が起きた後、収まっていくケースが多いようです。
▲ 身体の疲れや痛みが取れました
「病気」という字は、「気が病む」と書きますよね?決して「体が病む」=「病体」とは言わないはずです。これは、漢字を発明したという古代中国人が、体験的に「病気の本質」を言い表したものですが、私たちが「疲れた」とか、身体が「痛い」と感じているのは、実は身体の患部が感じているというよりも、私たちの「脳」が痛みの「情報」を感じ取って反応しているからであり、この「情報」が実は「気」というエネルギーの《本質》なのです。ですから、この『気』=『情報』を変化させてあげることで、脳や各ホルモン内分泌器官への「自然治癒力」を促進させることになり、ご自身の自己治癒力が自分で身体を治していくようになります。
▲ 感覚がなくなった・身体が消えたような気がしました
この状態は、私たちの本来の姿である「気のカラダ・光のカラダ」が、肉体の感覚から一時的に離れることにより、意識状態を保ったまま、異次元世界へと旅立っている間に体験するようです。これは、何も特別なことではなく、私たちは誰でも毎日、睡眠時に一度は、そのような体験をしています。ただ、「意識状態を保ったまま」体験するのか?「無意識の状態」で体験するのか?といった違いがあるだけです。この体験の後では、速やかに肉体の感覚上に「軽やかな開放感」が訪れます。
▲ 身体が軽くなった・浮いている感じがしました
これも前述の体験と同じような状態に似ています。こちらの方は、「半離脱状態」といえるでしょうか。また、普段から精神的に思い(重い)悩んでいる方の場合、お家に帰って寝ていても、眠りが浅く、しっかり「よく寝たぁ〜♪」という感覚もなく、翌日もその「(重い)思い」を引きずったまま、仕事や労働に励んでいらっしゃる方もいます。そのような方の場合、常に肉体を「重たい肉の塊(固まり)」のように感じていらっしゃるので、気功ヒーリングを受けられると、「本来の自分のカラダ」の状態の感覚を取り戻し、「身体って、こんなに軽かったのかぁ〜???」と、驚かれる方も多いようです。
▲ カラフルな光やいろいろな光景が見えました
この状態も、意識が「変性意識状態」と呼ばれる、「超感覚的知覚」領域を察知する状態に置かれることにより、その方にとっての「パワーの補給となる(その時に必要とされている)色」や、「メッセージとなる風景や光景など」が描写され、その方にとっての「気付き」を促進するために必要となるメッセージ性の高い描写が、ご自身を見守っておられる「存在」から与えられるようです。この場合、後ほどメッセージの解釈が必要となりますが、注意深く観察していると、数日以内にそのメッセージの意味が解かる場合が多いようです。(すべてがそうだとは限りません。)
▲ 身体が自分の意思とは関係なく動き始めました
これは、身体の自然治癒力が、専門的に言うと「錐体外路系運動」という現象として肉体に現れたもので、「整体」の創始者である、野口晴哉氏などは「活元運動」と呼んでいます。優れた武道家やプロフェッショナルなスポーツ選手などが、無意識的に外界の刺激に対して「本能的」ともいえる「反射・反応」で、事態を何事も無かったかのように処理してしまうのと同様に、私たちの身体にも、本来はこのような「自然反応的快気力」「自己回復能力」が備わっています。無意識的・本能的な「自然治癒動態作用」です。
▲ 身体全体がゆらゆら揺れたり、顔が上方に引き上げられて持ち上がりました
この状態は、意識が「次元上昇」といわれる高次元の意識状態に引き上げられている時によく見られます。肉体や精神のクリアリング(浄化と昇華)が進んでくると、魂が軽く持ち上がるようになり、肉体の内に宿っている、本来の「気のカラダ・光のカラダ」が、ゆらゆらと湯気が立ち上るように上昇したり、高次元の意識世界に入寂することにより、直接、高次元の意識存在から言葉や直感でメッセージを頂いたり、「自分の本来の使命」や「生前の姿」を思い出す方もいらっしゃいます。
☆次に、「精神面の変化」について・・・
▲ おだやかな気持ちがして、なんだかホッとしました
これは、気功ヒーリングのエネルギーにより、身体の生命力である「元気」が回復し、それに伴って、精神的な安らぎが生まれ、不安が解消されたことによる「充足効果」が現れたものだと思います。気功ヒーリングは、心身相関のバランスを回復させることにより、身体だけでなく、こころのエネルギーも回復させます。
▲ ハートがポカポカと温かくなって、満たされた気分です
本来の人間の状態である「愛の状態」が体験される時は、ハートのセンターが調和した状態にあるものです。この状態に在る時、人は、自分と全ての他の存在との「つながり」を真に実感し、ハートのチャクラが活発に躍動することにより、ポカポカと胸が温かくなり、心身ともに「満たされている状態」を味わいます。
▲ 感情的にイライラすることが少なくなりました
人が、感情的にイライラする時は、「気のカラダ」である「感情体(帯)」や「想念体(帯)」にモヤモヤとしたスモッグのような雲がかかっています。この状態は、肉眼では見えませんが、感覚的には、頭や肩の周りがモヤモヤと重く、どんよりとした気分が発ちこもっているような感覚がしているようです。気功ヒーリングを始めると、ご自身の「内なる光」が強く放たれ、このようなモヤモヤとしたスモッグのような雲が吹き払われていきます。
▲ 特に刺激がなくても、ふと、「あぁ、幸せだなぁ」と感じることが多くなりました
人は、元々「愛と光の存在」なのですが、子どもの頃からの育ってきた環境で「劣等感」や「欠乏感」をこころに植え付けられて育つと、外界の色々な刺激やステータスや肩書きを手に入れないと、「ありのままの自分」に自信が持てず、不安になるという傾向があります。これは、自信のなさの裏返しによる「衝動」なのですが、このような「渇望」から生まれた衝動欲求は、どこまで行っても止まることを知りません。そして、その内、外界の「人・物・事」を支配(コントロール)しようとして、「奪い合いの人生」が始まります。そこで気功ヒーリングを始めると、このような「劣等感」や「欠乏感」や「渇望」が薄くなり、本来の「愛と光の存在」に近付くことで、「足るを知る」という状態を得て、本物の「安心感・幸福感」が生まれます。
▲ 今まであった悲しみがウソのように消えてしまいました
人は、今、目の前に在る、現在の「あるがまま」を否定し、外側の対象に「期待感」を強く持てば持つほど、それが叶わなかった時の落差も大きく、大きな悲しみに見舞われるという傾向があります。そのような状態を経験することが、人生には何度か有ると思います。しかし、その時に「執着」や「こだわり」などの我を手放し、早く開き直って(こころを開き、素直に向き直ること)しまえばいいのですが、大抵は悲しみの方に囚われて、多くの時間とエネルギーを注ぎ続けてしまいます。そこで気功ヒーリングを始めると、一時的にその悲しみをさらに強く体験することにもなりますが、その後「受容」をしていく段階が訪れ、新しいエネルギーと人生の「再生」が始まります。
▲ いろいろな人や動植物や自然との「つながり」を感じています
第@チャクラ〜第Cチャクラまでのエネルギーセンターが開かれてくると、この三次元世界に存在する様々な「いのち」とのつながりを感じるようになります。すると、自分の身の周りに在るもの全てに「感謝の念」が生まれ、シゴトや人間関係などに対して、何をしていても「喜び」と「充実感」を強く感じられるようになります。この状態が強くなればなるほど、この世界に「戦うべき相手」=「敵」というものがいなくなり、「無敵の人生」が始まります。身の周りのモノ全てが「味方」になると、とっても楽しいですよ♪
▲ 不安が少なくなりました、心配するより信頼するようになりました
「不安」という状態は、「今・ここ」にある意識状態から外れたまま、精神状態が混乱し、迷いが尽きない状態の時に生じる感覚です。人間には、後天的に発達した「自己防衛機能」である、大脳新皮質の「理屈脳」が他の動物よりも強く発達しているため、周りからの影響を受けて「不安」や「心配」をしやすいという特徴があります。この作用を、さらに飛躍するための「チャンスだ!!」くらいに捉えておけば丁度よいのですが、過度に働かせすぎると、神経症的になり、身動きが取れなくなってしまいます。これは、後天的に身に付いた場合が多いため、気功ヒーリングを始めることによって、「心配」から「信頼」する方向に意識の方向転換をすることができます。
▲ 自分に自信が持てるようになりました
これは、本当に喜ばしいことだと思います。というのも、人間は「世の中で一番信じられない存在が自分」だからです。これは、何の変化もない人生を送っている場合には、なかなか理解し難いことですが、変化に富んだ人生を歩もうとする場合、必ず立ちはだかってくる大きな難問ともいえる「課題」が、この「自分自身を信じる」ということのようです。大きなシゴトを乗り越えたり、大きな出来事を受け容れたりするときには、最終的に「自分自身を信じる」という「覚悟」が必要となってきます。気功ヒーリングでは、ご自身の「覚悟」が、無理なく第一歩を踏み出せるように、お手伝いさせて頂いております。
☆そして、「人間関係の変化」について・・・
▲ 人間を以前よりも、もっと好きになりました
自分が元気になってくると、人間が本来持っている、ご本人の内なる「魅力」というものがあふれ出して来るようになります。この「魅力」は、「磁力」のように人を惹き付け、人間関係のコミュニケーションを円滑にし、「気のカラダ・光のカラダ」から放たれる「生命力」=「光」が強くなります。すると、「幸せバリア」ともいえるような「オーラの層」が厚くなり、対人関係が安心して築けるようになります。その結果、さらに「好意的に人と接する」ことができるようになるようです。
▲ こちらの言うことがすぐに理解されなくても、気にならなくなりました
誰にでも「自分のことを理解してほしい」という欲求があると思います。しかし、「魂の成長」や「人生の学び」、「それぞれの課題」といった視点を発見するようになると、自分の言っていることがすぐに相手に伝わらなくても、そのことを残念に思うよりも、むしろ楽しみながらコミュニケーションを交し、いろいろな意味で相手に対してよい影響を与えることができるようになるようです。その時、ご本人は意識していなくても、存在しているだけで、周りの人々に対して「安らぎをもたらす存在」になっているようです。
▲ 人と人とのご縁を、とても「ありがたい」と感じるようになりました
これは、「癒し」のプロセスが進んでいくと、ある段階で「必ず」と言ってもよいほど経験する感覚です。この状態は、頭で理解して「そう、思おうよ!」というのではなく、本当に「感謝の念」がフツフツとお腹の底より込み上げて来て、「感極まって泣き出してしまう」ほどの「感動」をおぼえる体験です。この感覚を大切にして人生を送る時、全てのご縁が、「自分が本来目的として来た《生き方》」にまで、導いてくれるようになります。
▲ 身の周りの人たちが、よく応援してくれるようになりました
これも、先程の「感謝の念」を大切にして生きる、ということの「副次的効果」のひとつですが、「人間が本来目的として来た《生き方》」=「自分の使命」を生きる時、身の周りの人間だけでなく、地球や宇宙のありとあらゆる「存在」が、その人を「応援する」ように働き始めるようです。もちろん、自分自身の「課題」というものも同時に訪れますが、周りからの応援を受けて取り組む場合と、そうでない場合では、物事の「運び方」が、全く別次元で起きているように感じるようです。よく「シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)」と呼ばれるような出来事が起きやすくなるのも、この応援の「特長」といえるでしょう。
▲ 一人一人の人間を大切に思うようになりました
世の中には、自分のことを「肯定的」に扱ってくれる人ばかりがいるとは限りません。むしろ、そのことと「セット」のように「批判的」に扱ってくれる人も存在しています。しかし、自分の意識や価値観の転換が起きてくると、そのような「両面的な対応」をしてくれる多種多様の人々に対して、「新しい理解」と「対応の仕方」ができるようになります。一言に「大切に」といっても、そこにはいろいろな意味の感情や感覚が含まれていると思いますが、この状態では、全てを自分自身にとっての「糧」として扱えるようになるようです。
▲ 言い争いや対立をすることが少なくなりました
「言い争い」や「論争」というのは、どこまでいっても「新たな理論」が出続ける限り、終わりのないものです。その行き着く先に「平和」というものが無いのが、この「言い争い」や「対立」です。これは、「問答無用」の世界ですが、「個」の意識だけで生活をしていると、人は対立をしてでも「つながり」を求めるようになります。「個」と「全体」の意識を同時に認識している時、そこには「争い」や「対立」というものが存在することはありません。「癒し」のプロセスが進み、エネルギーが満たされてくると、意識状態が高く保たれ、「対立」や「論争」の必要性を感じなくなる(忘れてしまう)ようです。
▲ 恋愛関係で傷付くことが少なくなりました
「恋愛関係」は、どのようなケースでも、多かれ少なかれ、ある種の「依存関係」を作り出すものです。そこで、「相手に求めず、いかに与え続けられるか?」というのが、恋愛に臨む、全ての人に共通する「課題」のようです。恋愛関係は、本能的な部分を強く引き出すために、「自分の本当の姿が映し出されやすい」という特徴があります。また、そこから「愛」と「愛情」の違いを、「関係性」を通して学んでいくことに、全ての恋愛関係の意味が隠されているようです。他の人間関係と同様に、恋愛関係においても、そこから大いに学び、大いに成長できれば、たとえそれがどんな関係であったとしても、そこには素晴らしい祝福がもたらされることでしょう。
▲ 人からクレームを受けても怖くなくなりました
結局のところ、クレームを「受けて立つ」のかどうか?ということは、最終的にご本人が決定することです。クレームを「敵」と見なすか、改善改良のための「声援」と捉えるかによっても、その後の「反応の仕方」が違ってきます。クレームをいつも怖れている人というのは、実はご自身が「その状況を無意識のうちに招き寄せている」ということに気付くまで、何度でも同じ状況が続くようです。このような人に、まず必要なのは「素直さ」です。気功ヒーリングに加えて、「呼吸法」を意識して習得することで、努力をせず、スムーズに「素直な自分」に戻ることができるようになります。
▲ 以前よりも人間関係をずっと楽しめるようになりました
これは、これまでの人生を「正しい」ことが一番、という価値観で育てられた人に多い感想ですが、「正しさ」というのは、人の数だけ存在すると言っても過言ではありません。そのような人間社会の中で、「自分の正しさ」を証明しようとしても、対立や孤独感や分離感が強くなるばかりで、とても人生を楽しむことなどできないでしょう。気功ヒーリングを始めると、「自分が正しい」から「みんなの正しさを認め合うことが《楽しい》」という価値観に意識の転換がされていく方が多いようです。
▲ 自分やいろいろな人の未来を信じることができるようになりました
「信じる」ということは、誰もが本来持っている「愛の性質」から生まれる感覚です。そこには、「自分」と「他者」という「個の存在」を超えた意識が存在します。特に「家族関係」や「親子関係」の場合は、通常よりもさらに強く「自分の望むようになってほしい」と思わず願ってしまうものです。しかし、実はそのような「願望」や「期待感」を強く持つことが、ご本人にとっての自然な成長を妨げている場合が多いようです。一人の人間は、この世に生まれた時、すでに完全なる「シナリオ」と「意図」を携えて、この世界を生きることを選んでいます。ご自身の「愛の性質」が広く自覚できるようになると、あらゆるシナリオが「すべてはうまくいっている♪」ということを深く実感できるようになります。
以上、これまでに気功ヒーリングを受けられた方々の感想例と解説でした・・・。
|
|
|
|