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セッション後 変化の様子

気功ヒーリング終了後の変化の様子・・・

●気功ヒーリングを受けた後は、どのような感じがするものなのでしょうか?

こちらでは、気功ヒーリングを受けられた方の、セッション後の「様々な変化」や
「好転反応」について、初めての方にも解かりやすいように、実際の気功ヒーリング
の現場から、その様子を実況中継させて頂きたいと思います。



※気功ヒーリングは、「施術直後から12時間後にかけて」徐々に効果が浸透していき、その後、「数日から、数週間にわたって」、意識の内面からの、肉体的及び精神的な変容が継続的に持続していきます。


@身体のだるさや一時的な疼き・疲労感を感じる
これは、ご自身のこれまでの古いエネルギーが、気功ヒーリングを受けることによって、大掃除されるために起きる、一時的なエネルギーの更新期間を味わっている状態です。特に、首や肩などの脱力感を激しく感じることがあるかもしれません。また、全身がどっと重くなったように感じる方もいるようです。これは、体内のエネルギーが一時的に空っぽに近い状態になることにより、「肉体そのものの重さ」を感じている状況に置かれるためです。個人差がありますが、大体2・3日〜2週間ほどで、スッキリと回復していきます。


A身体の無理が利かなくなる、ものすごく眠気を感じる
気功ヒーリングを受けて頂くと、エネルギーを解放する期間中、一時的にものすごく眠気を感じたり、そのために身体を動かすことがとてもおっくうになり、身体の無理が利かなくなることがあります。この時期は赤ん坊が一日の大半を寝て過ごすような、「寝ても覚めてもまだ眠い」という感覚を味わうことにもなりますが、そのような時は身体の声に従って、無理をせず、のんびりとその時期を楽しんでみてください。いずれ、新たな復活の時期が訪れ、意識が以前よりもハッキリと研ぎ澄まされてくるようになります。こちらも、前述の@と同じようなもので、回復までの期間も同様です。


B特に理由も無いのに、なぜか内面の深い悲しみ(哀しみ)を感じる。涙が出る。
これは、気功ヒーリングを受けることによって、これまでご自身がご自分の心の奥深いところで抑圧していた感情が、表面意識の上に解放されてくるために味わう、一時的な内面の感情エネルギーの浄化プロセスの一つです。特に気にせず、そのままの感覚を味わってみることで、自然と流れるように消えて行き、健全に手放すことができるようになりますので、安心してください。エネルギーが新しく入れ替わる時期には、このような感覚を味わうことがあるということを憶えておかれると良いでしょう。


Cシゴトや職業に関する感覚の変化
これは、ご自身のこれまでの「人間観」や「職業観」が、新しい視点から捉え直されてくることにより、以前とは異なった視点からの「新しい関係性のパターン認識」が備わるために起きる変化の一つです。これには、実際の職場や職業、シゴト上の人間関係が変わっていくことも含まれます。

特に、現代のような変化の激しい時代には、古いパターンに固執してしがみつくよりも、新しい変化の波に乗れるような「身軽さ」と「こころの軽さ」を身に付けておくことで、本来、自分の納まるはずの場所に自然に落ち着くように運ばれて行くことを味わってみることも必要かもしれません。


D家族間の人間関係の変化
気功ヒーリングを受けて頂くと、多くの場合、家族関係に何らかの変化が起きます。それは、すぐに調和の方向に向かう場合もありますが、中には「一時的に距離を置く」ことで、家族間のそれぞれのメンバーの安定が図られるようになる場合もあります。この状態では、これまでの「しがらみ」から解放され、新しい関係性を構築するまでの間、一定期間をひとりで過ごすような時間が多くなるかもしれません。

しかし、これまでそのような時間を持ちたくても持てなかった方の場合、そのことを実行に移すための行動に「恐れ」や「罪悪感」を抱いてしまうようです。抑圧された感情を強く持っている方の場合、特にその傾向が強く現われます。しかし、これも「健全な癒しの一つのプロセス」と捉えて、流れに身を任せることで、新たな調和のパターンが構築できるようになっていきます。


Eバイオリズムの変化
現代人は、テクノロジーの進化により、生活パターンが多様化し、その多くが自然との調和を失った状態に置かれています。明治期以降、現代日本は、太陽暦であるグレゴリオ暦(12ヶ月)を採用していますが、本来の人間の生理周期であるバイオリズムは、古代マヤ文明の暦でもある「太陰太陽暦」(28日×13ヶ月+1日)です。

これは、「太陽系の惑星運動や地球の自転公転の周期」と「人体の生理周期」にピッタリとマッチしたものですが、気功ヒーリングを受けて頂くと、「理性」によって縛られた時間感覚から、本来の自然のバイオリズムをキャッチすることによる「本能的」な時間感覚にシフトしていくようになります。

そのため、一時的にバラついた生活リズムを送ることになるかもしれませんが、体内時計の調整のために起きている一過性の生活パターンだということを憶えておいてください。機械の時計ではなく、ご自身の体内時計を信用しましょう。


F夢の中の変化
潜在意識下で変化が起きている時、その変容のプロセスの一部は「夢の中」で起きる場合があります。それは、怖い夢や悲しみの残る夢であったりしますが、それは感情の解放のプロセスによるエネルギーのクリアリング(浄化と昇華)現象です。

怖い夢などは、俗世間では「正夢」になったらどうしよう?などと噂されますが、本来、現象に善し悪しはありません。それは、ご自身の未解決の課題を完了させるための「全自動掃除機」のようなものですので、全てがご自身にとって役に立つ「癒しの一現象である」と捉えておかれることが賢明でしょう。大丈夫!!「すべてはうまくいっている♪」です。


G肉体の感覚の入れ替えに伴う変化
古いパターンを手放し、新しいパターンのエネルギーが新生される時期には、しばらくの間、肉体がふわふわと宙に浮いているように感じたり、地に足が着いていないように感じることも出てきます。それは、実際に、ご自身が「現実」と捉えている、外側の世界に対する認識が、「意識の更新」と共に入れ替わっていることを意味するものです。

このような時期は、木々の多い森や自然の中に出掛けて行き、裸足で歩いたり、大地としっかりアース(接着)することで、地に根を張り、大地からのエネルギーを汲み上げることができるようになります。これには、現実的な創造力を強化する働きもあります。


Hコミュニケーションの変化
現代人の私たちは、後天的な教育によって「理論・理屈・理性」の価値判断基準に偏重している傾向があります。そのため、頭脳的な計算には長けるようになりましたが、その反面、自分の内なる声や内面の欲求に素直に従うことが苦手になってしまい、抑圧された欲望を溜め込んでいる方が多くなっています。

この状態が長く続くと、いつしか感情の爆発を止められなくなり、自分か他人のどちらか、もしくは両方を傷付けるようになります。これは、ご自身にとっても、周りのものにとっても、「好ましい状態」とは言えないでしょう。

気功ヒーリングが進むと「内面の対話」が増えてくるようになりますが、これは健全な状態ですので、「考える」のではなく「感じる」ことに集中して、「反応レベル」で行動してみることで、ご自身の健全な欲求の解放を助けてあげましょう。


I既存の人間関係の中に居る時の一時的な孤独感が満たされる
前述のHの状態の続きにもなりますが、私たちがこれまで当たり前と思っていた「一般常識」や「世間体」などの「理論・理屈・理性」偏重の習慣から、肉体や本能的な内面の声に従って、ご自身の新たな人生のプロセスを創造することを決意する時、これまでの人間関係の中には、ご自身の「行動や考え方」に理解を示さない人も現れてくるでしょう。

それは本質的には、外側の人間に問題があるのではなく、ご自身の「受容に関する姿勢」と「覚悟の程度」に問題があるのですが、最初の内はどうしてもこれまでの「関係性」が変化していくことに対して、「不安」や「抵抗感」を感じるものです。

しかし、ハートを開いて、そのような状況を受け容れていくことで、しばらくすると必ず新たな関係性が構築されてくる時期が訪れるようになります。そして、そこで感じていた「孤独感」や「空虚感」も、いずれは満たされていくようになります。


J「やる気」の意味が自分の中で変化する
これまで、ご自身の人生を楽しむことがなく、他の人からの期待に応えようとして自分を押し殺すことで我慢を続けてきた人の場合、そのようなエネルギーの使い方は長くは続かないということを実感し、一時的にバーンアウト(燃え尽き症候群)に陥る方もいるようです。

そのような方が気功ヒーリングを受けて頂くと、今度は、無理のない、喜びや楽しさの伴う「力の出し方」を身に付けることにより、ご自身の情熱に従った「生き方」や「在り方」ができるようになります。

一時的に何事にも「やる気」が起きない時には、無理に戦おうとせず、そのような自分を受け容れ、内なる自分の気持ちに静かに耳を傾けてみましょう。エネルギーの更新期間は、コンピューターを再起動する際の一時的なシャットアウト期間に似ています。また新しく復活していきますので、安心してください。


K自分自身について、もっとよく知り、もっと深く理解できるようになる
「にんげん」という生き物は、知れば知るほど奥が深く、誰しも「自分はなぜ生まれてきたのか?」「なぜ生きているのか?」「なんのために生きているのか?」といった、根源的な問いを本能的に欲しているものです。というのも、普段の意識(顕在意識)は外側を向いているために何かと刺激ばかりを求めていますが、もう一方の潜在意識の方は、その姿や存在に気付いてほしくて、普段の表面的な意識(顕在意識)に対して常にアプローチをしているからです。

そのサインは「不快」「苦しみ」という感覚として、顕在意識に現れていきます。そして顕在意識の方は、潜在意識からの働きかけによって、何とかその「不快」「苦しみ」というサインを解消しようと、いろいろな情報をキャッチするためのアンテナを張り巡らせており、その「不快」「苦しみ」というサインが深ければ深いほど、アンテナの数も多く、鋭い洞察力を秘めたものとなってきます。

そして、「究極的な幸せ」を追求して行けばいくほど、人間は外側の刺激ではなく「自分自身の内面の意識」に目を向けるようになっていきます。私たちが顕在意識を用いて、「意識的」に潜在意識やこころの仕組みについて解明しようとする時、それはさらに深い「根源(ルーツ)」の部分からの意識改革として起動し始めます。

すると、今まで外側の部分で起きていた、自分でも嫌で嫌でしょうがなかった「不快」「苦しみ」という現象の意味が、本質的に変化し、もはやご自身の前には、そのような現象は「現れても存在していない状態」と同義のものになっていきます。そのため、ご自身の世界観の前には、もはや「困ったことは起こらない♪♪♪」という平安な状態が訪れるようになります。


以上、セッション後の変化の様子でした。

(※これらは、ご自身の内面のエネルギーの変化に伴う、一時的な肉体的・心理的変化の一つの例です。ご自身の身に起きる、新しい変化を受け入れ、現状に執着することを手放すことで、これらの状態は速やかに解消されていきます。)