気功法は人間の可能性の宝庫ともいえるものです。気功の世界では、私たちが生きているこの地球を含む、太陽系・銀河系、そして遥か遠くに広がる広大無辺の大宇宙の至るところに存在するエネルギーの「場」から、目には見えない「気」という「いのち」の意識エネルギーを自らに取り入れることによって、ご自身の様々な可能性を開き、自己変容をとげることができます。
ある人は、「気」のエネルギーを身体を元気にするために用い、またある人は運気を上げるために、また経済的・社会的な成功を収めるために用います。また、ある人は超人的な超能力を得るために修練することもありあます。さらに潜在能力を開花させたり潜在意識を浄化することで心身を調和させることや、直観を磨いて自然の摂理を知ることなど、その人が「望む目的に合わせて」様々な使い方がなされています。
エンジェル治療院では、この「気功法」というものを活用し、究極的には「さとり」といわれる境地につながる「心と体の健康」及び、「経済的・社会的成功」を含む二種類の成功=「人生の成幸」を実現することを「目的」として、みなさまのサポートさせて頂いております。
では、ご参考までに気功法の分類を示しておきましょう・・・
☆気功は大きく分けると2種類に分けることができます。
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養生功
(内気功) |
自分自身の気を練り上げ、自己修養のために用いる気功法
●静功(瞑想・座禅等)
●按功(按摩・指圧等)
●動功(太極拳・八段錦等) |
秘伝功
(外気功) |
自分自身の外部に存在する気を取り込み、他者の病気を治癒したり、潜在意識に働きかけることで、マイナスの波動やネガティブ・マインドを処理する時に用いる気功法
●対面外気功(直接気功)
●遠隔気功(共振気功) |
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養生功;内気功(静功・按功・動功)
気功教室で教えられている気功法や太極拳など、自分自身で練習することができる気功法です。養生功の名前のとおり、自分自身の気を養うことで健康増進をすることが可能です。また、養生功(内気功)には、「静功・按功・動功」があります。
●「静功」は、静かに身体を保ち、呼吸と意識を使って気の鍛錬をしていきます。
●「按功」は、皮膚や筋膜を摩擦したり、もんだりすることで気の通りを良くしていきます。
●「動功」は、呼吸と動作を一致させ、そこに意識を集中させることにより、気の鍛錬を行います。
※いずれも、自己鍛錬が原則ですので根気と情熱が必要な「自力修養法」といえますが、その効果はやった本人が一番自覚できる素晴らしい潜在能力開発法といえます。ただし、練習の初期の頃は師について教わらなければ、いきなり効果を実感することは難しいでしょう。
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秘伝功;外気功(対面外気功、遠隔気功)
秘伝功(外気功)のルーツをお話しましょう。古代中国では、皇帝の身体は神聖視されていたため、医者は触れることはもちろん、直に見ることさえ許されてはいませんでした。
そのため御殿医はカーテンやすだれ越しといった、遠く離れた場所から手を触れずに治療しなければならないという、無理難題をクリアしなければなりませんでした。
しかも、治療に失敗すれば医者自身の命が危なくなるという状況です・・・
そのような背景の中、編み出されたのが、この秘伝功(外気功)です。発祥は、古代中国の道家にあるといわれ、各流派により取り込む気の出所(=「場」)が違うといわれています。その出所が古来より秘密であるため、秘伝功と呼ばれてきた由縁です。
秘伝功(外気功)では、気功師から受け手の人に向けて気のエネルギーを放射していきます。受け手の人は、静かにリラックスして、ただ感覚の中に身を任せておけばいいだけです。特に必要な知識や経験はありません。
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※方法別に細かく分類すると 秘伝功(外気功) は、さらに2種類に分けられます。
●対面外気功(直接気功)
気功師と受け手の人が、直接対面して気功施術を行う方法のことです。氣功治療の本場、中国では最もポピュラーな外気功療法です。
※ これ以後は、対面外気功のことを「気功ヒーリング」と呼ぶことにします。
●遠隔気功(共振気功)
物理的距離に全く作用されずに、遠く離れている受け手の方に行うことのできる外気功療法です。エンジェル治療院では、遠方にお住まいのために直接気功を受けられないという方のために遠隔気功をご提供させて頂くことも可能です。
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日本でも「気功治療」は、近年「代替療法」としてますます脚光を浴びてきています。
中国では、「現代西洋医学」と「気功による治療」を病院の臨床現場で両立させて用いており、「中医」と呼ばれる、東洋医学や漢方治療を専門に行う医師を養成する機関があります。外気功治療の本場、中国では、「気」のエネルギーを病気の治療や外科手術を行う際の気功麻酔としても活用しています。
また、現代中国における道家(タオ)の導師は、風水を用いて現地の経営者への助言をしたり、潜在能力の開発に関してかなり重要な役割を果たしているようです。
また、その他の文化圏では古代エジプト文明でも中国における気功麻酔と同様の使い方がなされていたり、インドやチベットでも呼び方は違いますが、形を変えて様々な自己修練法としても用いられてきました。「インド医学」や「チベット医学」といえば、それは現代西洋医学を指すものではなく、その地域・風土に古来より伝承されたエネルギー療法や薬草療法のことを指します。
イギリスでは、スピリチュアリズムの普及により「ヒーリング(気功療法)」に国の保険が適用されているほどです。また、イギリスでも中国と同様にヒーラー(癒し手)養成機関が存在し、卒業すると営業許可証が監督官庁から発行されています。イギリスでは、代替療法としてのヒーラー(気功療法師)の社会的立場及び認知度が現代先進国の中では、もっとも高いようです。
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