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メンタル気功

「健康のバランス」、第二のテーマは、「心の安らぎ」。日常生活で感じる様々な否定的感情やネガティブ思考、ネガティブ・イメージなどを処理して、ストレスを無くし、ポジティブな「生き方」を取り戻しましょう。

メンタル気功では・・・(メンタルとは、精神的、心理的という意味です)
(1)日常生活の中で感じているストレスのお掃除。
(2)マイナスの思い込み、マイナス感情、マイナス想念のお掃除。
(3)過去に受けたトラウマの改善⇒「感情帯・想念帯・アストラル帯」の浄化と昇華。

 ・・・などを主な目的として、「心の健康増進」をテーマに気功の施術を行います。
人間関係に調和が生まれ、心の安らぎ、精神的な安定が得られると共に、感情のコントロール及び心身のコントロールが自然にできるようになるためのお手伝いをさせて頂きます。



メンタル気功では、私たちが日常生活で感じている外側の悩みや・苦しみ・ストレスなどは、全て「自分自身の内面の“心の在り方”の投影である!!」という姿勢を基本に、ご自身が日常生活で感じている「ストレスに対する物事の見方・捉え方」を変容させていくことで、悩みや苦しみを解消し、毎日を活き活きと楽しく幸せな気持ちで暮らせるようになることを「目的」にヒーリング・ワークを進めていきたいと思います。


私たちが、ストレスを抱え、「悩み・苦しみ」が生じる原因は、実は生まれてくる前に私たち自らが自分で決めて来た、それぞれの「人生の課題」をクリアするためであるようです。その課題はお一人お一人違いますが、その悩み・苦しみの原因を一つ一つ処理していくことで、ご自身のこれからの人生の道筋が自然と開け、明るく照らされ、より一層輝いたものになっていくことと思います。


具体的には・・・。感情的な不安、恐怖心、抑えようのない怒り、恨み、憎しみ、妬み、過度の攻撃性などの、イライラや過去の出来事から受けたトラウマ(心の傷)や、人生の全般に関る不信感、分離感、差別感、自信喪失、無気力、無力感、自己否定、被害者意識、妄想、潔癖症、悪習慣、困っている癖、自己嫌悪など、現在のご自身の意思ではどうにも仕様がない「こころの不要物=ゴミ」=「不要残留思念」をエネルギーレベルで処理していき、ご自身の人生の「魂の課題」をクリアにしていくお手伝いをさせて頂きます。

※「モルティング内観」と並行して取り組んで頂くと、さらに効果的になります。



次のような方にお勧めです・・・

● 考え込みすぎて目の前のことが手に付かない
● イライラがたまって我慢できなくなる時がある
● 過去の失敗が気になってしょうがない
● こころにトラウマ(心の傷)があって辛くなる
● 不安になって夜も眠れないことがよくある
● ちょっとしたことで気分が落ち込みやすい
● 特に理由もないのに無気力になる
● 自分の癖を気にして自己嫌悪に陥る  etc…


メンタル気功の目標としては・・・(主に精神と感情の状態をテーマに)

(1) ストレスによって気分が左右されない自分になりましょう
(2) 明るく元気にストレスフリーなライフスタイルを創りましょう
(3) いつもさわやかで爽快な気分を味わいましょう
(4) ニコニコ笑顔で生かされている喜びを実感しましょう
(5) 素直にこころを開いたコミュニケーションができている自分になりましょう
(6) 身の周りの自然や動植物にも、ふれあいや親しみが湧く自分になりましょう
(7) 大宇宙のエネルギーとの調和を肌で感じる自分になりましょう



「悩み・苦しみ」は自己成長のための「学び」という考え方


私たち人間には、なぜ「悩み」や「苦しみ」が生じるのでしょう?
また、そのような「悩み」や「苦しみ」は終わらせることは出来ないのでしょうか?

これまで、多くの方々の治療に携わり、また自分自身の人生に生ずる「悩み・苦しみ」と向き合ってきた結果、その結論といたしましては、「悩み・苦しみ」は『解消して終わらせることができる』という解答を得ることができました。


私たち人間には、「宿命」といいましょうか、ある一定の定められた「運命」というもの
が存在するようです。私たちには、それぞれの固有の性格=「個性」というものが在り
ますが、その個性には自らの「人生の課題」を引き寄せる「自我(エゴ)」という『性格
構造』が一緒に含まれています。信じられないかもしれませんが、どうやら、私たちは、
この「個性」と一緒に、セットのようにして存在する「自我(エゴ)」によって、自らの人生
に「悩み・苦しみ」の『種』となる様々な「問題」=「課題」を引き寄せているようです。


※しかし、それらは一体「何の目的」で存在するのでしょうか?


次の項では、「それは何のために存在するのか?」「どのようにして決まっているのか?」ということについて、少し解説をしていきたいと思います。

(いきなり理解できない部分もあるかもしれませんが、「このような考え方もある」と
いう、一つの「仮説」として、お読み下さい。)




私たちは「この世界を自ら選んで生まれてきた」という考え方


宇宙自身の「進化向上を志向する」という性質から分かれた、私たちそれぞれの「意識」を源とする私たちの「魂」は、この地球という星、そしてこの日本という国、そして私たちが現在住んでいる、〇〇都道府県〇〇市〇〇町〇〇番地の〇〇家に、今現在、霊性の進化向上のために「学び」に来ています。(←信じなくていいですよ。)


何を「学び」に来ているのかというと、主に「人間関係」についてです。


私たちは、必ず「父」と「母」の二人の間に生まれています。そして、必ず「育ててくれた人」がいます。人間の子供は、他の哺乳動物とは違って、必ず育ててくれる人がいなければ生存していくことができません。(地上最弱の生物です。)


そして、「育ててくれた人物」には、その人「固有の性格・人格」というものがあります。私たち一人一人にも、生まれてくる前から、人格以前の「感覚」として触覚や嗅覚・聴覚などが備わっていることが発生学的に知られています。


私たちには、「生まれつきの人格(顕在意識)」というものは備わっていませんが、そばにいる人(主に育ててくれた人)の「声や動作や雰囲気など」を肌で感じながら、「そのままの感覚」を潜在意識がむき出しの状態で、在りとあらゆる感覚の全てを丸ごと記憶していきます。


赤子は、その後1年ほど色々な外界の音や刺激にさらされている内に、脳内の神経ネットワークが生理学的に発達し、外界から無意識的・受動的に取り込んだ情報や感覚を全て統合し始めます。(言葉が「マネ言」として、発せられるようになります。)


そして、人の「人格(顕在意識)」というものがカタチを成していきます。大体その基盤が出来上がるのが3歳ごろまでです。(そのことを昔の人は「三つ子の魂百まで」といいました。)


「マネをしたこと」、顕在意識(人格)が形成される以前の「潜在意識」に刷り込まれたことが、そのまま、その人の人格になっていきます。そして、その後(約3歳以降)は、「潜在意識」は、まさに読んで字の如く、3歳以前の記憶(潜在意識)は「封印」されたかのように顕在意識上は忘却の彼方へと姿を隠し、「潜伏」して、忘れ去られたようになります。


しかし、この「潜在意識」は、実際には私たちの喜怒哀楽などの「感情」や「行動」、自由意志を決定する「選択」の基準やモデルとして「一生涯」、寝ても覚めても24時間休みなく機能し続けていきます。(「三つ子の魂百まで」)


しかし、その両親の元に生まれてくることを決めたのは、生前の魂の段階の「私たち自身」のようです。(←信じなくていいですよぉ♪)

ですから、現在の自分自身の性格や人格の形成に対して、両親や育てて頂いた方の責任は一切在りません。全く無しです。(と、いうことにしておきましょう。とりあえず。)


あくまでも、そうなること=現在の自分の姿・性格を決めたのは、生前の、いえ、今現在も肉体の奥底に宿り続けている、私たち自身の魂(前段階の魂の波動)です。(←信じなくていいですよ♪)


そうしてできた「三つ子の魂」を核として、さらに幾度もの「人・物・事」との出会いと別れを繰り返し、意識状態は更新され、その意識を基に更に行動と選択を繰り返して、私たちの「今、現在の人格・性格」というものを形成して来ました。

私たちの「性格」には、いくつかのタイプやパターン存在しますが、そのパターンのほとんどは、魂や意識、宇宙の意志や法則に対する「無知」と「恐れ」から来る「自己防衛本能」として機能しているようです。


「争い」や、勇気の欠如から来る「逃避行動」、羞恥心や無力感からの「創造性の放棄」などは、自己防衛本能(機能)の結果、普段は意識されない、無意識の領域の行動(反応)として、私たちの行動選択の90%近くを占めています。


しかし、そのような自分を見かねて、顕在意識で改善しようと「努力」すればするほど、潜在意識との間で、すさまじい葛藤が繰り広げられ『ストレス』がドンドン形成されていきます。


そうして、怒りっぽい人は、ますます潜在的に怒りっぽくなり、恥ずかしがり屋さんは、ますます潜在的に恥ずかしがり屋になり、逃げ腰の人は、ますます潜在的に逃げ腰になっていきます。


そうしている内に、気が付けば、幼い頃に想い描いていた「憧れ」や、「夢や希望」を
スッカリ放棄してしまっている自分が出来上がります。しかし、『創造性』というものは
「魂の欲求」として、必ずご自身の内に備わっているものなので、そのような「魂の欲求」をスマートな形で追及できない自分には、ますます我慢ができなくなり、自己防衛本能(機能)による「ネガティブな反応」がますます盛んになり、衝動的に動き始めます。

すると顕在意識の「理屈脳」は、周囲の人の意見を聞いたりすることで日常培われた「常識」や「世間体」、「一般的・平均的」という概念を逸脱したり、感情が爆発したりしないように、その欲求を何とか誤魔化したり、抑制しようとして、「理論的・論理的」に説得しようと努めますが、ほとんどうまくはいきません。

というのも、生物学的には「理論・論理」というのは、元々が「強敵から身を守るため」の自己保存の欲求から出たもの、「自分の不安を説得させるための手段」として存在するものなので、創造性を抑える「ブレーキ」としての役割は果たしても、創造性をスムーズな形で実現に向けて運ばせる「アクセル」としての役割は果たさないからです。


その結果、「ネガティブな反応」は対人関係上のクセとして、私たち一人一人の
「性格構造」にしっかりと現われていきます。


中でも一番よく見られるのが、私たちの普段何気なく発している「口グセ」です・・・。




ネガティブな反応の「口グセ」は、どのようにオーラとカラダに反応するか?


ネガティブな言葉の代表である「愚痴・不平不満・悪口(陰口)・文句・泣き言」などを発している時、私たちの身体の中では様々な変化が起きています。



まず、オーラの変化と致しましては、エーテル体(帯)の外側に在る「感情体(帯)」、「想念体(帯)」「アストラル体(帯)」などに、モヤモヤとした「雲」がかかったように、暗くよどんだエネルギーを鬱積させ、肉体のすぐ外側に存在するエーテル体(帯)やその上に存在する「経絡(内臓にエネルギーを供給しているパイプ)」を詰まらせ、エネルギーの停滞を引き起こします。その結果、肉体の五臓六腑はエネルギー供給不足になり、一旦はエネルギー不足のために、「無気力状態」や「プチうつ状態」に陥ります。


しかし、その状態がしばらく続くと、魂や意識、宇宙の意志や法則などに対する「無知」と「恐れ」が引き金となり、「生存の危機」を感じ始めます。すると、一旦は「無気力状態」や「プチうつ状態」「引きこもり状態」であったものが、瞬間的に「攻撃性」へと転じ、相手を求めて「言葉」や「コミュニケーション」の上での「争い」を挑む態度を示し始めます。


それらの「攻撃性」は、「自分」に向かうか、「他人」に向かうかのどちらかを選びます。
自分に向けた場合は、「自傷行為」や「無気力」「うつ」「引きこもり」として表面化され、
他人に向けた場合は、「言葉の暴力」「敵視」「身体的攻撃」などに表面化されます。

また、どちらにも向かわない場合は「逃避」という、「固定化した防衛状態」を何年もの間、取り続けることがあります。


そして、「怒りや不安」「イライラ」などは、肉体上の変化としましては、交感神経を刺激し、血圧を上昇させ、心拍数を早め、心臓の動悸が激しくなり、頭がフラフラしたり、カァ〜と熱くなったり、額や掌に汗をかき、胃がキューっと縮むような感じがしたり、腰や首肩が緊張して痛くなったり、頭痛がしてきたり・・・という、「異変」を引き起こします。


また、血液も酸性化し、活性酸素が過剰に産生され、血液の色が茶褐色や紫色の酸性色に変化していきます。その結果、体内に毒素がどんどん蓄積され、免疫機構が正常に機能しなくなり、排泄循環機能が停滞し、様々な「病気」といわれる状態を作り出します。


しかし、このような状態は全て、対人関係やコミュニケーションの「未熟さ」が表現された状態であり、私たち本来の「愛と光の存在である」という真の姿が隠された、「仮面の自己」=「自我(エゴ)」が現れているだけに過ぎないようです。




「悩み・苦しみ」は『解消して終わらせることができる』


信じられないかもしれませんが、どうやら、私たちは、この「個性」と一緒に、セットのようにして存在する「自我(エゴ)」によって、自らの人生に「悩み・苦しみ」の『種』となる様々な「問題」=「課題」を引き寄せているようです。


しかし、ここまで見てきたような、「オーラ」=「気のカラダ」(「感情体(帯)」、「想念体(帯)」「アストラル体(帯)」など)の変化と、「肉体の病気との関係」などは、学校でも家庭でもほとんど教わることはありませんよね?ですから、初めてこのような文章を目にされたご自身が、すぐに「理解」できないのは無理もないことです。しかし、私たちは日常生活でよくこういう場面に直面し、誰でも経験していることなので、「実感」としては、このような状態について体験的によく分かるのではないかと思います。


私たちの身の周りの「問題」=「課題」というのも、その「原因」さえ分かってしまえば、もう半分は解決したようなものです。あとは、少し時間は掛かるかもしれませんが、ご自身が意識的に日常生活の中でヒーリング(癒し)を取り入れられて、実生活で知識以上の実践的な「知恵」として、「こころの豊かさ」を高め、コミュニケーションや「生き方」に対して「こころの活かし方」を学んでいかれることで、生まれ変わったように「幸せ」や「喜び」を実感している、笑顔で輝いたご自身を再発見されることになると思います。