ライフワーク気功
「健康のバランス」、第三のテーマは「家庭内経営の健康」です。私たちのヒーリング(癒し)の基本は、いつも「家庭」から始まります。今、現在ご家族とは一緒に暮らしていらっしゃらない方でも、ヒーリング(癒し)はご自身の「こころの中に存在する家族」によってもたらされます。この章では、家庭生活を基本とした、私たちの仕事や社会的人間関係の全てに関る「総合的なバランス」を整えていきましょう。
ライフワーク気功では・・・(ライフワークとは、ご自身の内に在る「幸せと創造性の
源泉」を大切な仲間と共に分かち合い、豊かに生きる“在り方”という意味です。)
(1)家族間における人間関係を豊かにしましょう。
(2)社会生活の中での人間関係を豊かにしましょう。
(3)創造性のエネルギーを発揮して、物心両面で豊かな生活を確立しましょう。
・・・などを主な目的として、「家庭内経営の健康増進」をテーマに気功の施術を行います。フィジカル気功、メンタル気功と併用して、もしくはご自身の「人生のテーマ」に関する次なるステップとしてご活用下さい。
→詳しくは、「成幸のバランス(プロコース)」の項に続きます。
「ライフワーク気功」では、それぞれのチャクラのレベルに対応した「課題」のクリアリング(浄化と昇華)に焦点を当てて、「家庭内経営の健康増進」という観点から、「喜ばれる存在になる」ことを「目的」にヒーリング・ワークを進めていきたいと思います。
※下記の番号は、それぞれのチャクラのレベルに対応したテーマを表しています。
(下位の@番から順に上に向かってお読み下さい)。
G「死」と「再生」に関するテーマ
F「神・宇宙の法理法則」、「気付き」と「インスピレーション」に関するテーマ
E「想像力」と「創造力」、「夢・理想の自己実現」に関するテーマ
D「仕事と職業」、「経済活動」、「お金」、「自立」に関するテーマ
C「愛と許し(赦し)」、「受容と信頼」、「つながり」に関するテーマ
B「親子関係と社会的人間関係」「理解と共感」に関するテーマ
A「恋愛と性」「愛情と子育て」「感情の豊かさ」に関するテーマ
@「肉体的健康」と「感覚的な喜び」、「自己存在の実感」に関するテーマ
(「チャクラ」についての詳しい説明は、こちら。→《「気」の章 第二話》)
また、「ライフワーク気功」では、フィジカル気功(=@)、メンタル気功(=A・B)の補足としての全体のエネルギーバランスの調整と、主に「D・Eの創造的経済活動」の面に焦点を当てて、「家庭内経営の健康増進」をメインテーマにヒーリング・ワークを進めていきたいと思います。
(第Cの「ハートチャクラ」に関しましては、「光の章(終章)」の「スピリチュアル気功」
の項をご参照ください。)
(F・Gのチャクラに関しては、特に意識的に開いていく必要はないようです。
というのも、@〜Eまでのチャクラを調整して開いていけば、その過程でF・Gのチャクラは自然と開けてきて、それぞれの段階で必要な「気付き」や「インスピレーション」が、天から与えられるようになっているからです。)
※;『チャクラを開く』とは、実生活での人間関係を基盤とした、幸せで心豊かな
自己実感を構築していく「プロセス」であり、それぞれのテーマに対応した「課題」に
取り組んでいくことにより、ご自身の「いのち」の輝きを最大限に発揮して頂き、仕事
や「生き方」を通して、ご自身の豊かさを、周囲の「大切な仲間」や「世間の人々」と
共に分かち合っていけるような『ライフスタイルを創造していくこと』、という意味です。)
次のような方にお勧めです・・・
● 夢や目標が見つからないという方
● お金を稼ぐことに抵抗感を感じている方
● 働くことの意味が分からず苦しんでいる方
● 仕事上の対人関係で自信がなく悩んでいる方
● 人生の生きがいがあまり感じられないという方
● 自分の意志や人生の目的がハッキリしないという方
● なんとなく流されて生きている自分に嫌気がさしている方
● 夢や目標はあるけれど、具体的に何をすればよいのか分からない方
ライフワーク気功の目標としては・・・。(「シゴト」と「自己実現」に関して・・・)
(1) 人生の「目的」をハッキリとさせましょう
(2) お金の方から集まってくる自分になりましょう
(3) ゲームで遊ぶように楽しく働ける自分になりましょう
(4) いつでもどこでも堂々と自信にあふれた自分になりましょう
(5) 「豊かさの源泉」を引き出して生きる喜びを実感しましょう
(6) 「流されて生きる人生」から「流れに乗る人生」にしちゃいましょう
(7) 「愛と光の存在」を笑顔と感謝で生き、「感動を分かち合う人生」を送りましょう
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※治療計画=(「地(ち)に足を着け、魅力を出し切り、
「人生の使命」を完了(りょう)する計画」)を立てましょう♪♪♪
私たちの日常の仕事は、その多くが「人間関係」を通して進めていくものが大半を占めます。しかし、「心の章」でもお話したように、私たちの人間関係のコミュニケーションパターンは、ほぼ全て、ご自身とのご両親との人間関係の中から作られた「反応パターン」=「思い込みの体系」を世間の人間関係に投影しながら、ご自身の現実世界をカタチ創っている場合がほとんどのようです。
ご自身が、今現在、もし仕事や働くことに対して、「意欲的になれない」「楽しくやれない」「充実感が味わえない」と感じていらっしゃるとしたら、それはきっと、ご自身のご両親のお仕事に対する姿勢や後ろ姿を「今現在も」、この社会や世界に対して見続けているということに気付かれるのではないでしょうか?
世の中には、(まだまだごく一部ですが)いつもウキウキワクワクしながら、「シゴト」を楽しんで、人生を楽しんで、生きがいを感じながら、人生を送っていらっしゃる方々がいます。
これらの方々に「共通して見られる特徴」は、人生の「シゴト」に「使命」を自覚しながら生きていらっしゃるということです。しかし、このことは特別な事だとは、どうか思わないで頂きたいのです。というのも、私たち一人一人には、誰にでも「必ず」その人独自の「使命」というものが宿されているからであり、『使命』は、読んで字の如く《「命」の「使」い方》の中にこそ、その引き出し方の「鍵」が隠されているからです。
しかし、私たちのこころの中には、そのような「使命」や「創造的想像」の実現を制限してしまう「ダメの思い」「ダメの壁」=「できない理由」というものが存在しています。
それは、これまでの人生の中で、ご自身がクリアするための「課題」として記憶の中に刷り込まれた(ご自身自らが刷り込むことを選択した)、「人生のハードル」ともいえる「恐れ」や「不安」などの『ネガティブなこころのクセ(思い込み)』のことです。
これらの『ネガティブなこころのクセ(思い込み)』をクリア(浄化・昇華)にしていくことで、「その行程そのもの」が、ご自身の本来生まれ持った「使命」を、この世界に現実化させていくことになります。というのも、「課題」とは、ご自身が現在の人生の中で「問題だなぁ」と、思い込んでいること「そのもの」だからです。
つまり、「課題」をクリア(浄化・昇華)していけば、もはやそこには解決を必要とする「問題」そのものが存在しないわけですから、ご自身の「生き方」や「生きていること」「シゴトをしていること」そのものが、ご自身の「使命を生きている」ということになるのです。
よく、一般的に「使命」などというと、何かとても「特別なこと」や「特別なシゴト」を想像してしまいがちになるとは思いますが、実は「使命」とは、「何をするか?」ではなく、「何のためにするか?」ということに、その存在価値が現れるものなのです。
「どんなシゴトをするか?」よりも「そのシゴト(今のシゴト)を何のためにするのか?」ということの方が大切なのです。
現代の私たちの身の周りには、とても多くの刺激や情報が溢れていますね。ですから、「何かを解決しよう」とする時、多くの人はその答えを自らの「外側」にばかり求めがちになります。それは、知識や情報や資格を手に入れることだったり、何かを吸収しようとたくさんのセミナーに参加したり、という具合にです。
もちろん、それも一つの手段として有効なことだとは思いますが、本当にご自身が「変わるため」に必要なこと、「課題をクリアするため」に必要なことは、ご自身の「外側」に在るものを「手に入れる」ことではなく、ご自身の「内側(内面)」に元々存在している「幸せと豊かさの創造性の源泉」の存在に『気付いて』「引き出すこと」なのです。
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使命と欲求の発達段階
ご自身は「エイブラハム・マズロー」という心理学者をご存知でしょうか?彼は、『人の欲求』というものが「階層別」「段階的」に分かれていて、「低次の欲求が満たされた上で初めて、人は次の高次の欲求を求める段階に歩を進めることができる」という、人間の「欲求の発達段階」を初めて明らかにした人です。
マズローによれば、人間の「欲求の発達段階」は、
@生理的な欲求(空気・水・食料・睡眠などが十分に確保できていること)
A安全への欲求(恐怖や不安から解放され、安定的・快適であること)
B愛情と帰属の欲求(家族や社会と結びついていること、自分の居場所があること)
C自尊心への欲求(他人から承認されること、尊敬・尊重されること)
D自己実現の欲求(自分らしく生きること、充実感に満たされること)
という、「5段階」の発達段階が「順に満たされる」という体験を経て、より高次の欲求段階に進み、人間としてより発達し成長していくという「段階的発達説」を提唱しました。
この欲求の「段階的発達説」は、確かに一般的には当てはまるものだと思います。
しかし、その中の「何を一番強く求めているか?」つまり、「何のために、生きているか?」ということに関しては、それぞれの個人的な欲求の傾向が強く現れるようです。
たとえば「働く」ということ一つを取ってみても、「何のために働いているか?」という
観点で、この「5段階の欲求」を見てみると、次のようになります。
@食べるために働いている→「生理的な欲求」
A生活のために働いている→「安全への欲求」
B家族の幸せのために働いている→「愛情と帰属の欲求」
C世間に認められるために働いている→「自尊心の欲求」
D自分の生きがいや大好きなことのために働いている→「自己実現の欲求」
この「5段階の欲求」を用いるならば、ご自身は今現在、「どの段階の欲求を満たす
ために?」働いていらっしゃいますでしょうか?
これは、冒頭の8つのチャクラのレベルに対応する「テーマ」にも関係してくることなのですが、人間はその成長と発達の各段階で、人生の一時期には「ある特定のテーマ」に関して「集中的に学ぶ」という時期が幾度も訪れます。また、そのテーマがクリア(解決)されないうちには、同じような問題(課題)が何度でも訪れてくるようになってるようです。
ご自身は、今後の人生を生きる上で、これまで人生と同様に、さまざまな問題(課題)に直面することになると思います。しかし、それらの問題(課題)は、「心の章」の「メンタル気功」の項でもお話しましたように、ご自身自らが「魂の進化向上のため」にプログラムしてきた「人生のシナリオの一つ」に過ぎないようですよ。
ですから、どのレベルの欲求段階にあるとしても、その課題=「テーマ」は、ご自身がさらに「幸せに豊かになるために存在している」ものであるようです。問題(課題)は、階段のステップのようなもので、一つクリアして上がると「より高い境地の心境」に進化していき、「さらに大きな幸せや豊かさを実感できる段階」に到達していきます。
そして、Dの「自分の生きがいや大好きなことのために働いている→自己実現の欲求」が満たされるようになると、今度はその次の段階として、さらにE「世のため、人のために働いている」という「社会貢献・献身」の欲求段階が付け加わっていくようになります。この過程を一言でいうと、「喜ばれる存在になる」といいます。
この段階は、Dの「自己実現の欲求」と別個に離れて存在しているものではなく、Dの自己実現の欲求をさらに追及していくことの「後に」自然とくっついてくる段階です。つまり、この段階は「意識的・意欲的に」「世のため、人のため」と言って、それを目標にするのではなく、「自分自身が最大・最高に満足できる生き方をしている時」に、
それが自然と「世のため、人のために《なっている》」という段階です。
『使命を生きる』とは、ご自身の各段階ごとの課題(テーマ)をクリアしていき、それが「今、目の前にいる人のため」や「世間の人々のため」に《なっている》という段階的な道のりを一歩一歩歩みながら、より大きな「幸せと豊かさを分かち合う」という段階を、繰り返しステップアップしていくことです。
私たちの人生は「運命の通り」に進んでいるといえます。それは、螺旋(らせん)を描くように、同じような出来事を何度もぐるぐると繰り返し体験しながら、上昇していく螺旋階段のようなものです。しかし、そのパターンは人により、「それぞれに異なる」ので、みんなが同じ階段を登っているわけではありませんし、また、同じ階段を登る必要もありません。
映画に例えてみると解かりやすいかもしれませんが、ストーリー全体は同じでも、その配役や登場人物の人生のシナリオは、みんな異なるように、私たちの人生のシナリオもそれぞれに異なり、それぞれに素晴らしいものです。それぞれの役者は皆、「自分自身の定められた役」を演じるしかありません。どの役がいいとか悪いとか、映画の製作者にとっては、そんなことは全く関係のないことです。
「それぞれが必要であり、それぞれが重要な役割を演じているのです。」
そして・・・。
ご自身の人生を製作しているのは、他でもない、ご自身の「魂」=「真の自己」です。
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■天職■天職
昨年、仕事の相談をたくさん持ち込まれました。
ある30代の女性は次のように言いました。
「今の仕事は上司がすごく態度が大きくて、私のことをきちんと認めて扱ってくれないんです。」
ある20代の男性は次のように言いました。
「サラリーマンばかり続けても一生貧乏なままだから、転職して独立を考えているんです。」
また、ある50代の男性は次のように言いました。
「今の仕事じゃ身体がきつくて老後はどうしようか不安なんですよ。その点、公務員はいいですよね。」
この話を聞いて、私は三人に同じことを言いました。
「あなたは現在の仕事の待遇や環境が良くないから、そのように不満や不安を述べているといいますが、事実は、まったく逆さまのようです。本当は、現在の仕事やその環境について、自分が先に不満や文句を言っているから、仕事もつまらなくなり、先々のことが不安になっている、というのが現在の状況を生み出している事態の真相のようです。」
そして、次のような話も付け加えました。
「ある一人の男性がいて、田舎からひとり上京したそうです。彼は、田舎の界隈の高校では一番偏差値の低い学校を下から数えて2番目の成績で卒業したそうです。そして、友達に自慢するために車でも買って見せびらかせようと、いろいろなアルバイトに励んでいる途中、たまたま誘われた講演会に参加したところ、ある40代の社長さんに出会って、次のように言われたのだそうです。
『君ね、仕事はこれから何十年と続けていくものだよ。ただ、目的もなく漫然とただの作業を繰り返しているだけじゃ、仕事という人生の大半を共にする時間を無意味なものにしてしまうだけじゃないか。
同じ時間を過ごすなら、そこに自分なりの価値を見つけて楽しんだ方が、自分のためにもお客さんのためにも、またその仕事を与えてくれる社長さんや仲間のためにも、素晴らしい時間が共有できるんじゃないだろうか。
すべての仕事は「喜ばれる事に仕えるため」に与えられた役割なんだよ。』」
この話を聞いて、その若い男性は、とんでもない衝撃を受けたのだそうです。
「私は、それまで、仕事というのは給料をもらうためにあるもので、楽に稼げれば仕事は何でもいいし、給料は高ければそれに越したことはないと思っていました。今まで、『喜ばれる事に仕える』なんて発想はどこにもありませんでした。それまで、自分は人からどう思われるかばかりを気にして、誰かに喜ばれようなんて考えたこともありませんでした。」
それから、彼はもう一つ、こう言われたのだそうです。
「自分が喜ばれるようにいろいろな工夫を重ねていっていると、ある時点から、急に頼まれることが増えてくるんだよ。その頼まれたことをさらに勢いよくやっていくと、突然、今度は全く別の新しい出会いが自分に降りかかってくるんだよ。
それは、新しい仕事の誘いかもしれないし、素晴らしい結婚相手に恵まれることだったり、同じような価値観をもつ親友が出来ることかもしれない。
今までに、僕は何人にもこの話をしているが、この話を素直に受け止めて実行してきた人は、今言ったような、何らかの素晴らしい出会いに恵まれて、それまでとは全然違った自分にとって楽しいことばかり起きる人生に変わっていっているんだよ。」
その話を聞いて、素直に実行してみたその若い男性は、それからの20年の間に5つの仕事を変わり、年収も10倍以上になり、今ではトップセールスマンとして活躍しています。
『天職』とは、英語で「Calling」というそうです。
「Calling」(呼ばれていく)ものが『天職』であるという意味を持つことは、とても意義深いことのように思われます。
私たちの仕事は、「すべて『喜ばれる事に仕えるため』に与えられた役割である」という発想は、頼まれごとを引き受けて「Calling」(呼ばれていく)という『天職』からの「お呼びの声」かもしれません。
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ライフワークを生きる・・・
『みんな自分の「個性」を伸ばしましょう♪個性を比べあっても仕方がない♪♪』
「バラの美しさ」と、「チューリップの可愛らしさ」をどちらが優れているかと比べることはできませんよね〜?それと同様に、それぞれの特長や色の違いは、「十人十色」と言われるように、人間にも当てはまるものです。
これまでの「教育システム」は、企業社会の一員を養成する「部品製造工場」のような性格を帯びていたため、みんなそれぞれ違った「十人十色の個性」が内に秘められているのにも関らず、外側はみんな同じ「統一規格品」のような「知識」や「技能」を植え付けられてきました。また、多くの日本人は「いい学校」→「いい会社」という図式以外の「生き方」が存在するということすら教えてはもらえませんでした。
その結果、戦後に社会に出た大人たちは、経済状況や景気が常に右片上がりだった時代は精神的にも伸び伸びとしていられましたが、会社で業績を積み、お給料を家族の下に運ぶことが「人生の目的」であると「錯覚」してしまった多くの会社人間たちは、経済の破綻と共に精神的な破綻をもきたしてしまうようになりました。
そして、その後ろ姿をずっと観ていた子供たちも、言い方は適切ではないかもしれませんが、社会に出て「40年間の懲役を課せられた囚人」のような人生を、学校を卒業した後、これから先、ずっと生きていかなければならないのか?と、想うために、憂鬱になり、引きこもりや無気力になっていってしまっているのです。つまり、要するに「人生を生きる目的が分からない」ために、「生きがいも情熱もない人生という幻想」が実際には在り得ない幻の魔物のように現代人を苦しめているのです。
しかし、答えは簡単なはずです。「人は幸せになるために生きている!!」。
そして、「幸せのカタチ」は人それぞれ違うし、「違ってもいいのだ♪」ということです。
人と比べて優劣を付けたり、人と異なることに恐怖や不安を覚えるから、またそれを許さない社会を一部の強迫的な観念で作り上げ、縛り付けてきたから、がんじがらめで身動きの取れない人々が増えてきているのではないでしょうか?また、その反動で衝動に身を任せて、自分も他人も傷付けてしまう人もとても増えているようです。
「シゴト」のためにご自身の人生が在るわけではありません。
「ご自身の人生の幸せ」のために、シゴトが存在しているのです。
シゴトに関して悩んでいる方は、このことを「勘違い」している場合がとても多いようです。シゴトは「義務」ではなく、本来「役割」「契約」と呼べるものでしょう。
※「シゴト」についての解説は、「気の章 第二話」第Dチャクラの項を参照
「シゴトを続けること」が目的ではなく、シゴトを通して「人生を楽しみ、幸せになる」
ことが目的でしょう?シゴトに対する「目的」が無く、人生を送ることは、暗闇の中を
明かりを持たずにさまようなものではないでしょうか?
明かりを燈せば、足元が見えて安心感が生まれます。
「自分の出来ることから始める」
「自分も人も喜ぶことをする」
「全ての仕事は必ず誰かの役に立っている」
「役に立たない仕事は社会に存在していない」
「向き不向き、やり甲斐や充実感・幸福感は、
他人の評価で決まるものではなく自分の実感が決めるもの」
「自分がやり甲斐や充実感を感じる仕事は、
そうでない仕事をするより、自分も他者も何倍も幸せになれる」
「『働く』という言葉は、本来「はた(端)」を「らく(楽)」にする
という意味で使われる言葉」・・・。
このような「キーワード」を基にして、ご自身のこれからの人生を、もう一度
「何のために?」生きるのか?「何のために?」シゴトをするのか?という視点で
問い直してみてはいかがでしょうか?
『ライフワーク』とは、「ご自身の内に在る『幸せと創造性の源泉』を大切な仲間と共に分かち合い、豊かに生きる“在り方”」であると冒頭の方で申し上げましたが、そのためには、まず「不要」となる「できない理由」「ダメの思い」「ダメの壁」といった「思考のゴミ」を大掃除することが必要となります。
そして、その「思考のゴミ」を大掃除することが出来たなら、その時、ご自身は「自分は何のために生きているのか?」という、ご自身だけの「人生の目的」に対する「答え」をきっと見つけていらっしゃることでしょう。そうなれば、後はもう「成幸」は時間の問題だと言えます。
ご自身が再発見された、ご自身だけの「人生の目的」に対する「答え」を基に、そこから導き出される「人生計画」を実行に移していかれるだけで、「ご自身の内に在る『幸せと創造性の源泉』を大切な仲間と共に分かち合い、豊かに生きる“在り方”」が実現されることになるのですから・・・。
「目的」は与えられるものではありません。それは「気づく」ものです。
※エンジェル治療院では、ご自身の今回の人生の「生きる目的」とそこから生まれる
「具体的な目標設定」を発見するお手伝いをさせて頂きます。ご自身の幸せで心豊か
な「ライフワーク」を生きるために、エンジェル治療院をご活用頂ければ幸いです。
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