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遠隔気功 (共振気功)


「遠隔気功療法」は、古来より中国に存在した治療法の一つで、知る人ぞ知る保健気功法の一種です。気功師によって使える人、使えない人がいるようですが、まやかしや催眠術などではなく実際に体感できるものです。


しかし、「気」のエネルギーが持つ、不可視という性質上、まだ実際に体験したことのない人々にとっては信じ難いという側面も理解できないではありません。

そのため、「遠く離れた相手に対しても、気功のエネルギーを送ることにより、体調の改善や精神をスッキリさせることができる!!」などと言おうものなら、(最近では少なくなりましたが、)疑いの眼差しを向けられることもしばしばです・・・


そのような方が目の前にいた場合は、実際にその場で即座に体感して頂くことができますので、「えっ!本当だ・・・!!何?これ?きゃー、初めて感じた!!」などと、ビックリ、実感して頂けるのですが、実際に直接お会いできない方に対しては、もはや「信じる」or「信じない」といったレベルの話になってしまいがちですので、「遠隔気功」のことを何かおまじないかおはらいの真似ごと程度にとらえている方もいらっしゃるようです。


医療気功の場合、気功師は受け手の方の身体から発せられているエネルギー帯(オーラ)及び脳波に直接働きかけることにより、地球上のどこにいても遠隔気功は効果を発揮します。医学的には、脳幹や脳下垂体といった特定の周波数を発している人体の組織に対して、脳波の共振作用(同調効果)を引き起こしていきます。

このようなことが可能になるのは、地球の磁場と関係があるためで、実際には地球上の生きとし生ける全ての生命に対して気功療法は効果を発揮します。


これは、地球上で生存している自然界の全ての生命が、ある特定の周波数にしたがって生命現象を営んでいるためであり、もちろん人間も自然界の一種族である以上、その周波数を介在させた共振作用を起すことができるのです。


一般的に「気功療法」は、対面で直接受けて頂くことがベストだと思われますが、どうしても「なかなか気功治療院まで足を運ぶことができない」という方には、遠隔気功療法という存在がお役に立てることと思います。

(詳しくは、左記の「気功って、なんだろう?」の項の秘伝功(外気功)の項目をお読み頂くと、よくご理解いただけると思います。)



〜気の正体はどこにある?〜


最近、「奇跡体験 ビート・たけ○の『アン○リーバボー』」というテレビ番組の中で、
「スペシャル気功特集」が放映されました。

番組の趣旨は「気」のエネルギーの「正体」を様々な科学的測定器を使って解明しようという試みでしたが、結論としては、現代科学で用いられている様々な最先端の測定機器を使っても、現時点の科学力では「気の正体」を100%解明することは出来なかったようです。


「気の正体」=遠赤外線説、電磁波説、超音波説、催眠暗示説、プラシーボ効果説、
etc…色々な仮説が立てられ、数々の実験と検証が繰り返されていましたが、どれもその仮説の一面を含みながらも、気の正体の説明として必要十分条件としてはみなされませんでした。

しかし、その実験の過程で気の多種多様の「効用」と言いましょうか、その実用面での現象が数多く報道されました。


・腰痛がわずか10分の外気功療法で改善したり。
・完全に外界と隔離した部屋の外から外気功を施すことにより、体温が上昇したり。
・脳波が、雑念の多い「β波」から、安静時の「α波」や「θ波」に瞬時に変化したり。
・下半身不随で動かなかった足が、数日の外気功療法で自力で歩けるようになったり。

etc・・・「気」と「人体の生理作用の変化」が、実際の映像と科学的測定数値の両方の面から「事実として、何らかの作用がある」ということが判明したようです。



物理学の世界では、「核共鳴」という現象が存在します。これは、中学生の時に理科の実験で行う「音叉が起こす共鳴現象」にとてもよく似ています。

たとえば、ご自身が手に持った「音叉A」を叩いて鳴らし、すぐに押えて音を止めたとします。しかし、その時にはすでに私が持っている「音叉A」が同じ波長で鳴り始めています。これは、2つの「音叉A」が同じ波長に共鳴する性質を持っていたためです。

しかし、もし私の持っている音叉が「A」ではなく「B」だとすると、それは共鳴することはありません。これは、「ピアノの鍵盤」や「原子核」についても起きることが確かめられています。





私たちの世界には、科学で解明されないことがまだまだたくさんありますね。


・1616年にローマ教皇庁がコペルニクスの唱えた「地動説」に対して、賛同の立場をとったガリレオを迫害するまでは、人類の多くは「地球が動いているのか?それとも天空が動いているのか?あれっ?どっちだ?」なんていうことすら考えなかったでしょう。

・1876年にグラハム・ベルが電話(有線)を発明し、壁につながった固形物から「Mr.Watson , come here , I want you!(ワトソン君、用事がある、ちょっと来たまえ)」といわれた時、ワトソン君はビックリして心臓が飛び出そうになったのではないでしょうか?

・1877年に、エジソンが世界初の磁気メモリー録音によるレコードを発明した時、当時の人は「この薄い板から声が聞こえる・・・!!」。ギャ〜!!!と絶叫したでしょうね。

・1903年にライト兄弟が動力機付きの飛行機で空を飛ぶまでは、人類は「人が空を飛ぶ」なんてことは、信じられませんでした。

・現代では、家の中のコードレス・フォンや携帯電話などの無線通信も当たり前の時代です。携帯電話で国際電話までできる時代です。なんで、できるの・・・???(汗)


私たち一般人には「なぜ、できるのか?」という科学的説明は解からなくても、「便利に使えて生活がさらに豊かになる」という事実が判っていれば、それはそれでOKですよね?きっとそのうち「気の正体」も解明されるでしょう。だけど、解からない部分が少しあるくらいの方が、人生はおもしろいかもしれませんね?(笑)



カメハメ波♪ キッカケは、亀仙人との出会い


私が遠隔気功を始めたキッカケは、実は、他の遠隔気功ができる人のやり方を見たのが始まりでした。

その方は、紙に遠隔気功を受ける相手の名前と症状を書いて、両手に握りこみ、相手の方に向けて気を送るという方法をとっていました。


私の場合、特に周りで遠隔気功を必要とする状況が無かったので、単に試していなかっただけなのですが、福岡県に帰ってきてから、東京の友人と電話で話す機会があった時に、友人が「体調があまり良くない」と言っていることを聞いて、「じゃあ、遠隔気功を試してみようか?」といって、試したところ驚くべき効果が現われました。

それをキッカケに、同じような状況で他の数人に試してみたところ、ほぼ全員から「身体が軽くなった」とか、「痛みが治まった」とか、「途中で光が見えた」「深く瞑想していたみたい」「身体がゆらゆら揺れてとても気持ちよかった」「冷え性なのに手足の先まで温かくなった」などの何らかの改善結果が報告されたので、遠隔気功治療の効果と存在を確信することになりました。


マンガ 『ド○ゴンボール』でもお馴染みの「カメハメ波」は、気を放出して相手にエネルギーを飛ばすといったものですが、そもそも主人公の悟空がカメハメ波を使えるようになったのは、師匠の亀仙人がカメハメ波を放つところを見たことがキッカケです。
(まさに「秘伝功」ですね・・・(笑))


潜在的に気を放出することができるポテンシャルと能力があったことも大きな要因ですが、物語ではなく、現実の気の世界でもそのようなことは本当に当てはまるようです。

というのも、他にもTVでやっていた気功の特集を見て、一度その場面をじっくりと見ただけで同じことができるようになったことがいくつもあるからです。


現在では、気功法の持つ、さらなる可能性を追求していった結果、遠隔か?対面か?に関らず、肉体の病的症状の改善の他に、心理的状況の好転や、困難と思われる状況や壁を超えるお手伝いもできるようになりました。



遠隔気功の実演風景


現在、遠隔気功を実際に受けたいという観者さんには、まず一度こちらで初診を受けていただき、その後ご要望に応じて遠隔気功をお届けするという形をとっております。


初診を受けられた観者さんは、当然面識もありますので、その方の状況をこちら側としても的確に把握できています。遠方の方の場合は、できれば一度お会いして直接気功の効果を実感していただき、ご納得の上でお使い頂きたいと考えておりますが、こちらにご来院頂くことが難しい方は、お電話でのカウンセリング後、遠隔気功をお届けすることが可能です。


その場合は、メールでのご相談内容確認後、初回お申し込み時にお電話での
「個別カウンセリング」を詳しくさせて頂きます。




その上で、遠隔気功の「実演風景」をご説明いたしますと・・・・。

まず、仮予約フォームにてご予約を頂き、こちらからの折り返し予約確認の連絡が終わりましたら、その後、予定の日時に合わせて、こちらにお電話をお願い致します。その際に、簡単に現在の状況や体調などについてお伺いしますので、特にこちらに伝えたいことや気になることがあれば、その旨をお知らせ下さい。

特に問題が無ければ、電話でのお話は5分〜10分ほどで終わります。 (尚、コールをしばらくしても電話に出られない場合は、こちらから折り返し掛けなおしますが、遠隔気功開始の予定時刻より10分経過しても電話が掛かってこない場合は、その回はお客様のご都合によりキャンセルされたものとみなし、一回分の診療料金を頂くことになりますのでご注意下さいませ。


 (→詳しくは、「遠隔気功 料金」の項をお読み下さい。)


遠隔気功を受けて頂く際には、自宅のお部屋など、リラックスできる場所でおくつろぎいただき、肩の力を抜いて、目を閉じて、「ボーッ」として頂いておければ結構です。

その際、部屋の明かりを消すか、照明を落とすなどされた方が、より深く解放状態に入ることができるようです。ゆるめの服装で、ベットに横になるか、長時間同じ姿勢でいても大丈夫な寝椅子などに腰掛けて、力を抜いてリラックスしましょう。


気功では、この「ボーッ」とした感覚がとても大切です。 「ボーッ」としている時は、脳波の状態がα波(8〜13Hz)以下の状態になりますので、気の感覚を受信するためには最も適した状態になっています。無理に眠気と闘ったりすると、反対に深い解放状態を妨げる結果となってしまいます。ですから、どうぞお気楽に身体をゆるめてリラックスしておいて下さい。

つまり、「いつ寝てしまっても大丈夫な姿勢」でいて頂ければ結構です。

その後、40〜50分間ほど遠隔気功をお届け致しますが、こちらから「終了のお電話」は致しません。大体ほとんどの方がそのまま眠ってしまわれるので、(夜の場合は)朝までゆっくりと気の感覚や感触をお楽しみ下さい。


※気功の波動がご自身のオーラに共鳴し、身体に馴染み始めるまで、深い瞑想状態と同じような感覚が継続します。ヒーリング中に様々な映像やヴィジョンを見られる方もいらっしゃいますので、ご自身の気付きのキッカケとしてもご活用下さい。何か、特筆するような「変化」や「気付き」などがございましたら、翌朝以降「メール等」でお知らせ下さい。ご自身の今後のヒーリング・プロセスに活用させて頂きます。



→「遠隔気功 料金 (お申し込み)」へ